セフレとセックスをやりまくるのはいいけど、性病には気をつけてね。とくに梅毒。
昨年、梅毒の患者数は全国で4518人を記録しました。都道府県別でみてみると、トップ3は東京都、大阪府、神奈川県です。次に愛知県、埼玉県、兵庫県、千葉県、北海道、福岡県、茨城県、福島県、京都府と続きます。
年齢別にみると、男性は20~40歳、女性は20~24歳がピークのようです。とくに女性は20~24歳の女性患者が増えているので、気を付けて下さいね。
また女性感染者の大半が15~35歳のようで、梅毒にかかっている女性が妊娠すると、早産や死産、重い胎児異常をきたす恐れがあります。また、男女を問わず、梅毒を放置していると様々な臓器が冒され、命が脅かされる危険があります。
もし、梅毒の感染の可能性を疑ったらすぐに病院で検査を受け、感染していたら早期に適切な治療を開始する必要があります。
セフレが多くいるとそれだけセックス数も増えるので、性病にかかる確率も高くなります。なので、セックスる時はかならずコンドームを使用しましょう。なかなか女性側から男性にコンドームを付けてと言いにくいと思いますが、性病にかからないようにと男性に言う勇気も必要です。
性病は命に係わる病気もあるので、一度のコンドームを使用せずにしたセックスで性病になるのは悲しいです。セフレをセックスをやりまくるのはいいけど性病には十分気を付けて下さい。私も常にコンドームは付けてもらっています。


